青汁に含まれる抗酸化成分

 

青汁に含まれている抗酸化成分の効果・効能について

青汁が、ユーザーに人気がある理由は、栄養成分やミネラル成分が非常に豊富に含まれていることと、そして、活性酸素を除去してくれる抗酸化成分が含まれているという事でしょう。

 

もう、健康志向の方だったら、抗酸化成分というのはどんな成分であるのか、おおよそ想像がつくと思います。

 

例えば、ビタミンCやビタミンEは、抗酸化作用が強いものとして良く知られていますが、それらは青汁の原料である緑黄色野菜に多く含まれています。

 

また、含まれている抗酸化成分は使われている原料によっても大きく違ってきます。

 

<ケールの場合>
ケールなどはビタミンCをかなり含んでいますよね。また、ケールにはスルフォラファンという抗酸化物物質も含まれています。

 

ケール

 

<明日葉の場合>
明日葉の青汁に関しては、カルコンとクマリンというポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールという物質も、いわゆる抗酸化成分として有名ですね。

 

明日葉

 

<大麦若葉の場合>
そして大麦若葉の青汁にはSODとパーオキシターゼという抗酸化成分が含まれています。

 

大麦若葉

 

このように、青汁というのは、原料は違っていても、何らかの抗酸化成分が多く含まれているので、体内の活性酸素を除去してくれてアンチエイジングや生活習慣病の予防、発癌予防などの効果を発揮します。

 

そして、これら抗酸化成分に活躍によって得られる効果が、青汁の人気の理由でもあるようです。