青汁は便秘にも効果アリ

 

便秘解消するには青汁が効果的

テレビのCMを見ていても、便秘薬のコマーシャルが多いことに気が付いたのは私だけではないと思います。

 

それほど、世の中の女性は便秘に悩んでいるという証拠なのでしょう。

 

では、便秘になると実際に、どんな悪影響があるのか・・・と言えば、それは一言では済まないほど多くの事があるようです。

 

例えば、老廃物が腸に永い間、滞在することで腸内環境が悪化してガスが溜まり、お腹が張って痛みが出たり、吐き気やゲップ、そしてもたれや胸焼けなどを引き起こします。

 

ガスがお腹に溜まるので、当然ながら口臭の原因になったりもしますが、これらの症状は、まだまだ軽いものです。

 

便秘になると悪玉菌が腸内で増殖し、腸内環境は悪化して増えた悪玉菌たちが発がん物質や有害物質を腸内で作り出します。

 

これが原因になり、最悪の場合は大腸ガンになることもありますので、便秘を甘く見てはいけません。

 

また、悪玉菌が作り出した有害物質が、腸で吸収され血管内に入り込んで体全体に巡り、それで肌荒れやニキビ、吹き出物の原因になることもあります。

 

たかが便秘と思っていたら、このように沢山の悪影響があることに驚かれた方もいるかもしれませんね。

 

便秘対策には「野菜をたくさん食べろ」というのが一般的ですが、それは野菜に含まれている食物繊維が非常に多く、それが便秘の解消に効果的だからです。

 

野菜に含まれている食物繊維は、腸まで届いたら水分を吸収して膨張し、腸を刺激して蠕動運動を活発化します。

 

当然ながら、青汁にも多くの食物繊維が含まれていて、いつでもどこでも飲むことができるので青汁を便秘解消に積極的に利用していくことをお勧めします。